2010年04月03日

順調ー

水槽は至って順調ー

茶ゴケ→少々

緑ゴケ→なし

シアノバクテリア→発生なし

水槽立ち上げ当初に発生するであろう事は全く起きませんね

餌も朝晩2回 餌についてきたスプーン1杯分と結構多めに与えてます。

スクーターブレニーが痩せないように意図的に小型餌を沈めてます

ちなみに餌は

プロバイオティクス メガバイトレッド S 50g
プロバイオティクス メガバイトグリーン S 50g

の2種類を交互に与えてます。

ちょっと高いです 一つ1250円

シュアーを試したことがないのですが大きさや沈下性などで結構食付きはいいです。

今度シュアーを試してみようっと


本日の一枚
PAP_0001[1].jpg

スクーターブレニーは夜寝てるときは砂に潜って寝てるわけですがその時の写真 真ん中らへんに目だけ出ています。

いつも朝起きたら砂を被って泳いでいるので潜っているのだろうなーとは思っていたのですが今回水槽壁面近くで潜っていたので写真に取りました。

ホワイトソックスにフレームがクリーニングを迫ったり海水は見ててあきませんね。

いろいろ発見がありますしね


とりあえず水槽が安定してきたぽいので新しい生体をw
posted by 綺桜 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 海水魚

2010年03月24日

近況

新しく水槽立ち上げて約1ヶ月以上たちました。

茶ゴケは水槽面に多少生えてますがいうほど目立たず


リセットや新規水槽を立ち上げるたびに出ていたシアノは今のところ確認できず


ろ材を使い回しているのがいいのでしょうかね?


結局ルリスズメは隔離サンプ行きとなりました。

サンプのろ材の中をうろうろしておりますw。


海水魚への道は多少暇になっら続き書きますw。

消音対策がまだ完全でないのでなかなか静かにならないw

もう少し対策を考えないと


○経験則的な消音対策

音は空気が伝達するので空気の流れをコントロールすればいいんだ!w

後サンプに空気が抜けた方がオーバーフロー管から抜けてくるより水槽台の扉があるためまだ静かです。


  1. 水が落下する距離を短くする

  2. 根本的に音が小さくなる

  3. 落下パイプ径を大→小にすると水槽側オーバーフロー管から空気が抜けやすい。

  4. 空気がサンプに落ちにくくなり上に抜けるようになります。
    同じく下りパイプに迂回路とか作ると同じように空気が上に抜けやすくなる。

  5. サンプに落ちてきた空気を拡散しないようにする

  6. 結構これで静かになります。

  7. VU管よりVP管?

  8. これはまだ試していませんがVU管は薄いですので水が塩ビ管に当たる振動がそのまま外側に伝搬します。重たい&分厚いVP管に交換することで多少ましになるのでしょうか?
    試してみます。

posted by 綺桜 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 海水魚

2010年03月19日

海水魚飼育への道 [照明]

ここでは一番手軽な蛍光灯をチョイスしてみます。

海といえば青色!

しかし浅い海ではそこまで青くないですw

魚観賞用であれば白色〜薄く青いがおすすめです。

市販品の昼色光蛍光灯のみでは海水が黄色く見えて綺麗に見えないので注意が必要です。

白色を表現するにあたり10000Kぐらいの白色灯*2本か16000Kの青色蛍光灯*1と6500Kの昼色光の併用がおすすめです。

見た目に拘るのであれば10000Kだと若干青みがかかって見えるのでそちらがいいかもしれません。

ちなみにうちではか16000Kの青色蛍光灯*1と6500Kの昼色光の併用を使ってます。

以下過去ログがから引っ張ってきた画像
CA3F0012[1].jpg
カリビアンブルー 20Wのみの場合


CA3F0014[1].jpg
カリビアンブルー 20Wと市販蛍光灯昼白色の組み合わせの場合

サンゴやイソギンチャク飼育等をしないのであればこれでも十分だとお思います。

飼育するにあたって自分の好みの組み合わせを見つけてくださいw


灯具を購入するにあたり注意ですができれば海水可な灯具を購入してください。

海水が金属部分にあたると腐食の原因となるため灯具にコンセントがむき出しになっているタイプだと跳ね水がコンセント部にあたり腐食しショートする可能性があるためです。

コンセント部が外部にあってもテープで封印する等の処置を施せば問題ないですが最初から隠れた部分にコンセントを設置している海水可のタイプをおすすめします。
posted by 綺桜 at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 海水魚飼育への道

海水魚飼育への道 [水槽]

水槽選びは大事ですね。

カクレクマノミ2匹ぐらいでしたらホームセンター等で売っている水槽セットLで十分飼育できます。

あまり小さいと後々の手間が逆に増えるので最初に失敗しないためにもある程度大きい水槽をおすすめします。

やはり飼育しているといろいろと後から生体を追加したくなるものですので私は2つの水槽を勧めています。


  • 45cmキューブ水槽

  • 45*45*45cmのキューブ水槽。
    奥行と高さが45cmもありそれ高さ、奥行を生かしたレイアウトが組めます。45cm水槽用蛍光灯では若干60cmより暗く感じることもある。60cm定格水槽より横幅を小さくしなおかつ水量を同程度取れるのでおすすめです。ちょっとお値段が高いです。

  • 60cm水槽

  • 60*30*36cmの定格水槽。
    大量生産のおかけげで安く手に入ります。安いものでは2000円もしませんしホームセンターの水槽セットと値段がほとんどかわりません。飼いやすさ言えばコッチのほうが断然飼いやすい。60cm水槽には60*45*45もありますがこれはかなり大きいです。手軽に始めるのであれば60*30*36cmで十分でしょう。
posted by 綺桜 at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 海水魚飼育への道

海水魚飼育への道 序

海水魚飼育は別に難しくありません。

濾過や水槽内で系ができてしまえば足し水+餌やりだけでなんとかなったりします。(水量と魚の量にもよりますが)

逆に言えばそこまでになるのが大変なのですが下準備に手間をかければ誰でも簡単に飼育することは可能です。

最初は無理をせずにゆっくり拡張していくといいと思います。

カクレクマノミ2匹ぐらいを飼育することを目安に書いていきたいと思います。

機材の購入ですがネットで買う場合はチャームがおすすめです。
値段も安く購入可能ですしなにより自宅まで届けてくれるので大変楽です。
posted by 綺桜 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 海水魚飼育への道

海水魚飼育への道 注意

注意
海水魚飼育への道」カテゴリータグは私自身の経験を新たにはじめようとしている友人向けに描いた記事です。

本稿が絶対に正しいというワケではないので他のネットの方々の記事をみて自分なりの解釈をしていただけたらと思います。
posted by 綺桜 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 海水魚飼育への道

2010年03月18日

ホソスジマンジュウイシモチ

CA3F0017[1].jpg
ホソスジマンジュウイシモチ3匹を導入しました。

波にただよう感じで上辺をゆったり泳いでいます。

水族館で群れを見て飼いたいと思っていたので結構嬉しいですね

まぁ水族館みたいに群れで飼うのは流石にもっと大きくないとキツそうだ



案の定ルリスズメが威嚇しまくりだったのでルリスズメを隔離いたしました。

魚としては自分のテリトリーにって感じなのでしょうね。

当然暴れる&逃げるルリスズメを捕縛するためにライブロックを取り出したりしてレイアウトがががが

ただいま隔離箱の中にいますが今後どうしようかね〜

1,そのうち水槽に戻す
2,サンプで飼う
3,隔離したまま飼う
4,別水槽で飼う

悩みどころです

水槽拡張してから何匹か追加しましたが生体的にこの水槽はこれぐらいが限界かな?

濾過が完璧ならもうちょい行けそうですが立ち上げたばっかりなのでこれぐらいでしょうかね

友達向けに海水魚の飼い方みたいなのを書いてみたのでそれを上げていこうと思います。


posted by 綺桜 at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 海水魚

2010年03月17日

改良中・・・

今現在揚水ポンプの水量を結構絞っているので濾過槽とメイン水槽の間であまりにも循環する水の量が少ないと思っていたので水量を上げてみたら

音がうるさいw

流石にこれではイカンと消音対策を再度講じてみる。

現在施工中で接着剤の乾燥+アク抜きまちである

さてさてどうなるかな?


ハタタテハゼが全滅してしまったのですがやっぱり群生する生体を飼いたいということでホソスジマンジュウイシモチを購入してみました。

まだ届いてませんがいじめられない事を期待します。

ついでに照明用タイマーも買ってみたw

今まで手動でやってましたので流石にめんどくさいなーと思ったので買いました。

チャームで買うとそこいらの電気屋より安いですね。
posted by 綺桜 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然に

2010年03月11日

ハタタテハゼ全滅

一応隔離政策を取っていたのですが(隔離箱に入れて同じ水槽に入れてた)わけですがどんどん弱っていき最後の一匹が亡くなりました

やはり近くにいじめてくる魚がいるというだけでストレスを感じてしまうのでしょうか?

とても残念でした。

しかし遺体を今回回収しなくても2日後には全くなくなっていました。

恐るべき遺体を食べる生物たち

イボヨウバイを久しぶりに見ました 

普段砂に潜っているのであまり気がつきません。

よく見ると目だけ出しているのですがあまり気がつきませんね

PAP_0015[1].jpg
ルリとカクレ。

カクレは買った当時は大きい奴が小さい奴を追いかけたり威嚇したりしていましたが最近仲良くなってきて同じ穴にこもってたりします。

ペアになったのかな?


次入れるとしたら遊泳魚みたいな常に泳いでいる?魚いないかな

PAP_0016[1].jpg
ルリスズメが掘った後・・・

たまに掘りすぎてガラス面がみえてきたりします。

やってはいけないのだけどちょこちょこ埋め直しています。

良い子はまねしないでねw
posted by 綺桜 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 海水魚

2010年03月06日

スペックとか

<設備スペック>

*水槽
60*45*45(cm)オーバーフロー水槽

*水槽台
コトブキ プロスタイル600L 木目

*揚水ポンプ
RMD-151

*サンプ
ニッソー カラースリー黒L 398*254*280(mm)

CA3F0013[1].jpg

このサンプとポンプで綺麗に水槽台に収まります。

<生体>
CA3F0014[1].jpg
*魚
フレームエンゼル*1
カクレクマノミ*2
ルリスズメ*1
ハタタテハゼ*2
コウワンテグリ*1

*エビ
グリーンサロンシュリンプ*2
ホワイトソックス*1

その他貝を少々

ルリスズメに追われてハタタテハゼが水面付近をただよっております。やっぱり気性が激しい魚は後から生体を追加したいときに難しいな〜。

このルリスズメは3年前のスターターフィッシュなのでかなり長生きしているのですがクマノミとかフレームとはいがみ合わないのに残念です。

水槽拡張したので飼いたい魚(ハタタテハゼ)を追加してみましたがそのうちストレスとかで亡くなりそうorz

さてはてどうしたものか


<追記>
記事を書いた次の日にハタタテハゼが一匹お亡くなりに
(´;ω;`)

このままではハタタテハゼ全滅フラグ・・・・どうしようかね

<追記2>
朝水槽の証明をつける。
ハタタテハゼが生きていることを確認する
朝飯を食べてからもう一度水槽を見る
ハタタテハゼが亡くなっている(´;ω;`)
どういうことなの?


posted by 綺桜 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然に